彼岸

お彼岸は春と秋との2回あり、春分・秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、前後3日を合わせた7日間をいいます。その7日間の最初の日を彼岸入り、最後の日を彼岸明けともいいますね。

お彼岸には、お墓掃除・お墓参りをし、お花や線香を供え手を合わせます。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」とされております。

秋田の雪の多い地域では春彼岸の時期(3月)は雪がまだまだ残っているのでお墓参りできないことが多いです。

秋彼岸が年内最後のお墓参りという方も多いでしょう。9月が過ぎるとあっという間に冬が訪れます。雪が降るとまたしばらくお墓参りすることができなくなるので秋彼岸にはお墓へ足を運び御先祖様を供養していただけたら秋分の日の本来の意味となるでしょう。

横手市増田町にお墓のある方でもお住まいが離れていてなかなかお墓に行けない方も最近ではよくいらっしゃいます。増田葬祭ではお墓掃除やお花のお供えもやらせていただいておりますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。