亡くなった年齢は数え年で記載する場合と、満年齢で記載する場合とがあります。
新聞へのおくやみ掲載や一般的な知らせ等は満年齢、宗派等による考え方で変わりますが仏教のお寺様が葬儀など仏事でつかうのは数え年(享年)が多いかと思います。
数え年は生まれた時が一歳で、その後元旦と共に一歳を加算するという数え方です。
満年齢は生まれた時が0歳で、その後誕生日を迎えると共に一歳を加えるという方法です。
満年齢から数え年を加算する方法は、正月と同時に二歳を加算し誕生日が来た時にその加算した歳から一歳を引くことになります。